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OHANAについてと管理人プロフィール

OHANAに関する情報ページです。

シェムリアップの日本食レストラン

OPEN当時のOHANA

OHANAは、カンボジアの世界遺産のある街シェムリアップにある日本食レストランの一つです。

2015年1月にひっそりと始めたお店は、二度の引越しを経て2020年現在6年目になりました。それぞれの店舗でテーマやコンセプトを少しずつ変えながら営業してまいりましたが、一貫しているのは真心を込めて手作りをしていること。

2019年3月からの現在地では「ココロもカラダもホッとする家庭の味」をテーマに、初代店舗からの人気の味や常連さんにも嬉しい日替わりメニュー、暑い国でもぺろっと食べられる創作料理を携えて元気に営業しております。

シェムリアップでお腹が空いたらぜひ、OHANAへ足を運んでみてください。

シェムリアップで日本食が食べられるOHANAの4つの特徴

OHANAはこんなお店です。

1.日本人の管理栄養士がやっています

OHANAは日本人の管理栄養士がシェフを務めるお店です。カンボジアでお店を始めて6年目になります。二度の引っ越し(店舗移動)を経て、現在のお店にたどり着きました。

シェムリアップに「Japanese food」は数ありますが、日本人が調理場に立っているところは数える程度です。多分。

2.日本の家庭の味を提供しています

当店では日本の家庭で食べるような創作料理を提供しております。そのため、人それぞれ抱く日本食のイメージとマッチしないことがあるかもしれませんが、家に帰ったような時間とお食事を楽しんでもらえたらと思います。

OHANAのフードメニュー

3.食材選びにこだわっています

ほぼ全ての食材は自分たちの足で市場へ出向いて、目で見て、手で触れて、自分たちが口に入れたいものだけを仕入れています。

また、なるべく化学調味料を使わずに、優しい味付けを心がけておりますのでお子様でも安心してお召し上がりいただけます。

4.手づくりでやっています

既製品はほとんどなく、仕入れて来た食材を丁寧に手づくりしています。開封するだけ、チンするだけ、温めるだけではないので、お客様の注文内容や混雑状況によってはお待たせしてしまうこともあるかもしれませんが、できたてをお出ししますのでご了承ください。

OHANAが向かない人

残念ながらこのような方には当店は不向きかもしれません。

  • エアコンの効いた個室で食事がしたい方
  • お刺身やお寿司、丼物、ラーメンやうどんなどが食べたい方
  • カンボジアなんだから何だって安いんでしょ?と勘違いされている方

それなりに食材に対するコストも調理に対する手間もかけているので「カンボジアでは高めの価格設定」という言葉が正直よくわかりません。カンボジアを何だと思っているのでしょう。確かに、見た目の値段だけ見ると7〜8ドル。カンボジア人が持ち家で家族経営するローカル食堂と比べたら高いと感じる方がいらっしゃるかもしれません。使っているものも作っているものも全く異なるお店と価格競争をしても全く意味がありません。価格が気に場合は、ぜひご自身が納得される価格帯のお店でお食事をされることをおすすめします。

またエアコンを使えばそれだけ電気代がかかります。タイからの電力供給に頼っているカンボジアの電気代は決して安いものではなく、暑いカンボジアの空気を冷まそうとしたら当然ですが電気代はかさみます。その電気代は売り上げでカバーされます。つまり提供価格が高騰する可能性を孕んでいます。暑い国で歩き疲れたらやっぱりエアコンの効いた部屋で一息つきたいですよね。わかります。

ですが、暑い国の日陰を通り抜けていく風もエアコンに勝らずとも劣らない心地よさです。ファンも複数台ご用意しておりますので、カンボジアの空気を感じてみてください。どうしてもエアコンがついた部屋でお食事したい場合は、知り合いの日本人がやっているお食事処を紹介しますので何なりとお問い合わせください。

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運営者について

Junko Sawamura:Chef, Dietitian

Born in 1986 From Saitama Japan

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